中国茶サービス
中国茶と一口で言っても、その種類はたくさんあります。それぞれの中国茶の性質や効用と、その日の体調や気分から選んで、リッラクスタイムを充実させましょう。フットバスメニューと合わせることで、体の内から外から、体調を整えることができます。

中国茶の主な違いは、茶葉の発酵の進みぐあいによるものです。元来の茶葉の性質である「涼性(体の熱を取る)」から、発酵度が高くなるにつれて、「温性(体を温める)」ものへと、その性質は変化していきます。また、花茶や健康茶のように、含まれるエキスに様々な効能のあるものもあります。
種類豊富な中国茶です。

緑茶の種類と効能

摘み取った茶葉を、すぐに熱処理をして酸化酵素の働きを止めた不発酵茶。体の余分な熱を取り去る涼性のお茶です。

・西湖龍井茶、緑牡丹茶など 詳しくはコチラ
烏龍茶の種類と効能

日本でなじみの深い、半発酵の中国茶。
発酵の度合いによって涼性のものから温性のものまで幅広くあります。

・鉄観音茶、岩茶など 詳しくはコチラ
紅茶の種類と効能

茶葉の完全発酵により、元々涼性の茶葉を温性に変化させたものです。体を温める効果があり、冷え性の方にお薦め。

・祁門紅茶など 詳しくはコチラ
プーアール茶の種類と効能

茶葉に麹菌を加えて後発酵させたお茶です。独特な香りと、脂肪を吸収する効果からダイエット茶としても有名です。

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花茶の種類と効能

茶葉に花の香りをつけた工芸茶や、花のつぼみを乾燥させたものなど、様々な種類があります。 花の香りや、そのエキスにストレスや美肌などに効果的です。
・玖瑰花茶、菊花茶、真珠花茶

詳しくはコチラ
 
健康茶の種類と効能

医食同源の国、中国で親しまれている健康茶です。モチノキ科の植物の葉から作られ、ビタミンやミネラルを豊富に含んでおり、ほろ苦いが、体に良いお茶です。
・苦丁茶、青山緑茶

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